本質的、永続的幸せな家 | 健康最優先の家づくり専門工房 | 愛知県名古屋市北区 株式会社創住環(そうじゅうかん)

本質的、永続的幸せな家

サブタイトル

暑い(熱中症予備軍の家)

寒い(ヒートショック予備軍) 

僕が、暮らすならというタイトルで、家づくりを考えてきました。その考え方が、自由な私の意見で、20年間の時々の流行や断熱技術の進化などをこの目で見てきましたが、をかけて色々な家を見てきたになるのかもしれませんが、「心地よい家のコンセフト」を考えていく過程では、限られた人の暮しや暮らす際の魅力は、多くの人の共有できる部分があります。「目に見えない部分を示しています」

多くの皆様は、展示場に行かれて、見た際には、そのデザインや設備などに共感を受ける事があるでしょう。「目に見える部分」この部分は、趣味趣向に合わせて交換工事を行う事が出来る。しかし、目に見えない部分は、簡単には、交換はできない部分である。

「空気をコントロールする理由」

空気(呼吸回数)は、皆様が、3度の食事と同じように、大量に私たちの体に入ってきます。その空気が、私たちの肺に取り入れられて、心臓を動かし、私たちの体を生かされている。ここまでは、皆様もご理解を賜われると思います。「ここが大事」

空気の中には、季節により、インフルエンザウィルス・花粉・ハウスダスト・揮発性物質など様々な「目に見えない物質」が含まれていることも想像してほしいです。その目に見えないものが、呼吸を通じて、体の中に入ります。体の免疫力が低下しているときには、風邪を引いたり、何らかの体調不良をなる場合がります。私たちの健康最優先の家は、その空気の質にこだわり始めました。省エネルギーの先進国は、ドイツです。一見、古い町並みが多く連想されますが、北海道と変わらない緯度の位置にあり、寒さが厳しい地域でもあります。しかし、この愛知県や日本と似ている部分が、自動車産業が盛んです。そのドイツでは、国民の健康最優先に考えているので、住宅内の健康を義務化している部分がございます。(室内の二酸化濃度測定を義務化している点も日本とは違います。)

空気を制御する理由は、空気の質が、体の調子を整える事に繋がる事を示しています。例えば、戦後間もないころや高度成長期の際に、建てられた家では、断熱の技術や気密の技術もありません。もちろん、温熱環境を整える事も出来ない時代です。まさに、「暑さ寒さもガマンの時代」その頃から少しづつ、電化製品や生活レベルが向上していくと、冷暖房設備機器が装備されるようになりました。しかし、電気代の負担から本体があってもお客様が来た時だけにスイッチを入れるようなこともありました。機械の性能や台数が装備されると壁の中には、結露が起きるようになり、この結露が、実は、健康被害や建物の老朽化に拍車をかけています。また、空気の制御は、これらの原因である結露を抑制し、空気のよどみ(汚れた空気を)計画的に、排出する効果があります。空気の制御が可能にする快適性は、皆様のすぐ近くにあります。

家は、奥が深いものです。小手先で、見様見真似では建築できない領域がりますので、「ゆっくりと体の調子を整える家づくりについて」お施主様とお話をしたいと考えております。「従来にない。体に優しい建築技術」と題してお届けしたいと願っています。私の20年分の知識や経験は、カタログに掲載している家とは明らかに違いますが、お客様の生活や未来に貢献できるような家づくり提案できることを心より願っております。